879−4911 大分県玖珠郡九重町飯田高原
TEL 0973−79−3752 FAX 79−3753
九州の屋根と称される『九重連山』のふもと
飯田高原にあるログハウスの宿、
『カナディアン・ヴィレッジ』です。
アウトドアの拠点としてご利用ください。


 
 


日本の山を楽しみましょう。ガイドいたします。


 
   
 
   
【2014/9/29〜10/2】2年ぶりの北アルプス・槍ヶ岳登山です。
今回は大分の「かしまし〜い娘たち(ごめん!)5名」と登ってきました。台風16号が過ぎ17号が東に逸れてくれ、おかげでお天気に恵まれた4日間でした。上高地から横尾(横尾山荘泊)から槍沢ルートで槍ヶ岳登頂(槍ヶ岳山荘泊)・大喰岳・中岳・南岳と縦走し氷河公園を経て再び横尾山荘で宿泊し上高地周辺を散策し帰ってまいりました。3泊4日の行程となりました。皆様お疲れ様でした。
写真左の「天狗池」は夏の間の3ヶ月しか現れません。それ以外は雪に埋もれています。もう間もなく雪が降りますので、その湖面に映った「逆さ槍と紅葉」は貴重な写真と言えます。末筆ながら、今回の山行は「御嶽山」の噴火直後でしたが、2ヶ月前から計画しており決行しました。御嶽山噴火では多数の方々が犠牲になられました。山を愛する者として心よりご冥福をお祈り致します。

    
【2012/10/13〜14】カナヴィレオフィス発・第二弾は「紅葉鑑賞登山」です。

春に続き、北九州は若松からの4名様と、「九州の紅葉はここから始まる」と言われる、「大船山は御池へ。」コースは急峻だが人が少ない「東稜コース」をせっせと登りました。
ご覧のように最高のお天気の中、一足早い紅葉を楽しむことができました。山頂は人だかりでしたので、池の傍に移動しての豪華な昼食をいただき、今水へいっきに下山、夜はカナヴィレにて「宴」。翌14(日)も「猟師岳・合頭山」へ登りました。

      
【2012/9/15〜18】今回は一年ぶりの北アルプス、岩の殿堂「剱岳と立山縦走」へ行ってきました。

おかげさまで天候に恵まれ、16日の剱岳は別山尾根ルート(通称カニのタテバイ、カニのヨコバイ)の難コースを福岡からのお客様10名様と、リードをしてくれた徳永ガイド、それにわたしの合計12名での登頂となりました。翌17日は予定通りに、立山三山をはじめ、龍王岳、浄土山まで完歩しました。

         
【2012/7/25】今回のレポートは、すがもり小屋の追悼式について書きます。

昭和37年(1962年)1月1日九重山北千里ヶ浜にて、9名遭難7名死亡の事故があり、翌年よりすがもり小屋の主、故吉田隆様の提案にて遭難者の慰霊が始まったと聞いております。
(すがもり小屋追悼式パンフレット 友口徹男様文より引用) 冬の九重は寒く油断してはならない事を改めて思いました。改めてご冥福をお祈り申し上げます。    合掌。

     
今は亡き故吉田隆様の提案で続いている、『すがもり小屋追悼式』です。今年は第51回目となりました。当カナディアン・ヴィレッジで厳かに行いました。

耕一さんの17回忌に寄せて 『すがもり小屋は暖かかった』 
 九重と聞くだけで、今でもスガモリ越えにあった懐かしい石済みのすがもり小屋が、即座に目に浮んできます。そこには、耕一さんがいて、寿見子さんがいて、於保さんもいて、愛犬のハナが走り回っていて、大勢の登山客賑わっています。あの光景が遠い日の思い出だなんて、とても信じられない気がします。私たちが初めてすがもり小屋を訪れたのは今から何年前だったのか、詳しいことはすっかり忘れてしまいましたが、その時の出会いだけは、昨日のことのようにはっきり覚えています。それは、私が忘れようにも忘れられない大失敗をしたからにほかなりませんが・・・
11月には珍しく九重にかなりの雪が降り、あくる日がからっと晴れた日のこと。法華院温泉に泊まっていた私たちは大船山と久住山に登り、その帰りにすがもり小屋に立ち寄ったのでした。そこで、小屋の形のオルゴールを購入し、小屋主の吉田さんに「坊がツル賛歌」を教えてもらったのでした。ところが、私が小屋主の吉田さんだと思い込んでいたのは、実は花柄半てんに長靴姿の於保さんだったのです。後日お礼の手紙とその時に一緒に写してもらった写真を耕一さん宛てに送った私は、耕一さんからユーモアいっぱいの返事を頂き、申し訳ないやら、おかしいやら。
慌ててお詫びに行ったのがきっかけで、耕一さんのほんわかと温かい人柄に惹かれすがもり小屋が好きになり何時しかすがもり小屋に通うようになったのでした。スゴモリ会の総会に何度か誘ってもらったのに、いつも都合がつかず、そのままになったのが、今になっては残念です。それでも台風で屋根が飛んだ時など、スゴモリ会のメンバーとともに修理に参加させていただけたことなど、すがもり小屋通して、色んな人との繋がりをつくってくださったことでも、耕一さんに感謝です。耕一さんとの一番の思い出は、彼が病に倒れ入院していた11月のこと。会えなくてもとにかく見舞いにと、出かけてみると、ちょうど外泊を許された耕一さんが家にいて、私たちにスライドを見せてくださったことです。その年はミヤマキリシマが見事で、彼は自分が撮ったミヤマキリシマを是非とも私たちに見せたかったようです。体調を案じる私たちに、「このミヤマキリシマだけはどうしても見て欲しい。」と言った耕一さんの声が今でも忘れられません。耕一さん、九重の山々も、ミヤマキリシマもみなあなたの思い出でいっぱいです。これからも元気でいる限り、風になったあなたに会いに九重にやってきますからね。すがもり小屋を通しての付き合いも、ずっと大切にしますからね。  難波洋海・直子様文章引用
すがもり小屋の設立者の故吉田隆様の息子さんで故耕一さんの温かいお人柄をしのばせる文章です。


      
【2012/6/9】今回は、「カナヴィレオフィス」発・第一弾として「くじゅうの名花・ミヤマキリシマ登山」です。

北九州は若松の御一行様が4名参加してくださいました。
朝8時にカナヴィレ集合。スタート前にハイ、パチリ。当日は朝からあいにくの雨模様・・・皆さん雨具を着るべきか悩んでいまいした。
目的の山は、「平治岳(ひじだけ)」のミヤマキリシマの群落。コースは「平治ノ尾コース」ですが、コースの一部が、私長尾がこの日の
ために春から何度も下見して厳選した「とっておきのコース」。
(いつかアーたにだけこそっーとおそえちゃータイ!)
登山道に取り付く頃には雨も上がり、快調に登る。
あまり快調過ぎて途中の写真を撮り忘れました。そして予定通り11:30分に山頂到着。
山頂付近は残念ながらガスに包まれていて遠景は望めませんでしたが花は十分楽しめました。キレイドコロも綺麗な花の中で、ご満悦!!
秋も是非とのご要望を承りましたので「紅葉鑑賞登山」を1013()開催したいと思います。どうぞふるってご参加下さい。

      
【2011/11/30】今回は地元です。由布市の倉木山(くらきさん)です。

月1回ご案内している大分の皆さんと由布岳に隠れていつも見逃されているちょっといい倉木山へ登りました。ご覧のように当日は、湯布院の町は名物の朝霧におおわれていましたが、頂上ではよいお天気に。後ろの双耳峰が由布岳です。この日は下見ということで、少数精鋭?のキレイどころとの4名隊でしたのでさらに「城ヶ岳」へと足を延ばしました。山頂ではおいしいキムチ鍋を楽しみました。

     
【2011/9/12〜15】今回の登山は北アルプスの名峰、燕岳(つばくろだけ)から大天井岳そして常念岳へと縦走しました。

登山口は中房温泉から合戦尾根を登るコース、小雨の中の出発でしたが山頂に着く頃には晴れ上がり、燕山荘箔。翌14日は、9月とは言え−4℃の中、槍・穂高を見ながらの快適な縦走が出来ました。翌日の天候を考え常念小屋から空荷で常念岳へ登りました。15日はわさび平から一の沢のルートをたどり無事下山。安曇野にて入浴し疲れをとって帰路につきました。
   

(社)日本山岳ガイド協会認定 登山ガイド


山登りは安全第一に計画は無理をしないで準備は万全に行います。
みなさん、山に登りましょう。
 カナディアン ヴィレッジCanadian Village
  
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